働き方の変化や人材の流動性が向上し、デジタル人材の採用難易度が高まり続けている現在、人事・採用担当は、候補者との関係構築をもとにした長期的な採用活動に取り組むことが欠かせません。
そんな中、見過ごしてはならないのが、「個人情報の取り扱い」です。
法的な安全性・信頼性を担保しながら、候補者情報の活用検討や施策推進が求められていますが、多くの採用・コーポレート担当は、その取り扱いに頭を悩ませ、不安を抱えているのが実情です。
本イベントでは、個人情報保護法分野の第一人者であるひかり総合法律事務所の板倉弁護士をお招きし、採用・コーポレート担当として抑えるべき「個人情報」のポイントを解説いただきます。また、企業が真の採用力を高めていくために個人情報、とりわけプライバシーポリシーに関して何から取り組むべきなのか、企業視点だけでなく、候補者視点でのプライバシーポリシーの効能についてもトークやQ&Aを通じてお伝えしていきます。
皆様のご参加をお待ちしております!
※本イベントは、HERPが無償公開した採用特化型プライバシーポリシー規定のひな型「オープン採用ポリシー」の公開リリースにあわせて開催するセミナーです。HERPオープン採用ポリシーに関する詳細は、こちらのページをご覧ください。
特設サイト:https://herp.co.jp/privacypolicy_model
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000030340.html
そもそも採用活動において個人情報保護について気をつけるべきこととは
長期化する採用活動への対応とは
情報主体である候補者にとってプライバシーポリシーとは
どのような同意取得の形が理想か
プライバシーポリシーと採用活動の関連や影響について、正しく深い理解をし、適切な対応をしていきたいと考える採用部門・コーポレート担当の方
長期的な関係構築に基づく採用活動を積極的に促進し、採用成果を生み出したいと考える採用部門・現場採用担当の方
ひかり総合法律事務所 パートナー弁護士
板倉 陽一郎
慶應義塾大学総合政策学部卒業、京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻修士課程修了、慶應義塾大学法務研究科(法科大学院)修了。主としてデータ保護、サイバー法関連案件に従事。理化学研究所革新知能統合研究センター客員主管研究員、国立情報学研究所客員教授、大阪大学社会技術共創研究センター招へい教授、国立がん研究センター研究所客員研究員を各兼務。官公庁等の有識者委員を歴任するほか、法とコンピュータ学会理事、日本メディカルAI 学会監事等。 近著として『HR テクノロジーの法・理論・実務衾人事データ活用の新たな可能性』(分担執筆、労務行政・2022 年)、『基本講義消費者法〔第5版〕』(分担執筆、日本評論社・2022 年)などがある。
株式会社HERP
西村 嘉久
大手建設会社と日系シンクタンクにて企業法務に14年間携わる。また、各社で企業法務の他にも新卒採用、新規事業の開発や新規事業のための組織開発にも従事。これまで様々なリスク案件への対応のほか、事業の目線での実践的な法務を経験。2022年9月に株式会社HERP入社。現在は事業開発に従事しながら、コンサルタントとして候補者目線を取り入れた採用活動の施策立案や運営支援を行う。
※本イベントの対象者以外(同業他社様など)のお申込みについては、お断りさせていただく場合がございます。
タイトル
【採用×法務 最前線】デジタル人材の採用を成功させる「個人情報」との付き合い方
開催時間
2023年6月6日(火)16:30-17:30
開催場所
オンライン配信
参加費
無料
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