CASES
バリューである「100倍の生産性」を実現するため採用管理ツール7社を徹底検討。HERP導入後、業務効率が30%改善!

カラクリ株式会社
Corporate and People Group
Group Maneger 鈴木 咲紀子 様、People Operations 小金井 美輝 様
業種:
ソフトウェア
従業員数:
50~99名
「今までにないカラクリで世の中を豊かに」をミッションとする。カスタマーサポートに特化したAIチャットボット「KARAKURI」を開発・運営。
導入の目的
候補者情報や進捗状況などの採用管理をやりやすくすること。
分析を簡略化できるようにすること。
課題
業務を効率化したい・工数削減したい
権限管理を行い適切に情報開示したい
導入の決め手
応募者情報の自動取り込みができる媒体の多さ。
Slack連携機能が魅力的であった。効果
HERP Hireにワンクリックで選考官をアサインできるようになり、セキュリティ面を考慮した情報共有コストが削減できた。
スプレッドシート・Googleドライブ・メールに分散していた情報がすべてHERPに一元化され、全体の業務の30%を削減。
カラクリ株式会社について教えてください。
カラクリはカスタマーサポートに特化したAIチャットボット「KARAKURI」を開発・運営している企業です。
Deep Learningや自然言語処理などの機械学習技術の研究をベースに、人手不足などの社会問題を解決するソリューションの開発を行っています。
今後も「今までにないカラクリで世の中を豊かに」をミッションに、世の中を楽しく、楽に、豊かにする仕組みを提供していきます。
比較検討した結果、応募者情報の自動取り込み・Slack連携がHERP導入の決め手。

採用管理ツールの導入自体は決定していて、比較検討されたとお伺いしましたが、HERP Hireに決めた理由はなんですか。
弊社のバリューの一つに「Leverage & Impact」(100倍の生産性)と掲げていて、従来のやり方を見直して、生産性を高めることは、とても大切にしている考え方なんですね。人数が増えてからだと、仕組みを浸透させること自体にコストがかかってしまうので、システム化することでバリューが発揮できることに関しては、どんどん仕組み化しています。
採用管理ツールも同様に導入前提で選定する上で、「候補者情報や進捗状況などの採用管理のやりやすさ」と「分析の簡略化」の二軸を重視し、比較表を作りました。7社比較してみたときに、正直なところ、そのあたりは差が出なかったんですよね。その中でHERP Hireを選ぶ決め手となったのは、応募者情報の自動取り込み機能とSlack連携。媒体の自動取り込み機能を持つ採用管理ツールは他にもありますが、HERPが取り込みできる媒体数が圧倒的に多かったですね。1分1秒も大切にする我々のようなスタートアップにとって、スピーディーな情報管理とシームレスなコミュニケーションを可能にするHERP Hireが合っていると思い、導入を決めました。

▲機能や費用、サポートなどそれぞれの採用管理ツールの特徴を比較検討し、最終的にHERP Hireを導入いただきました。個人情報の扱いもHERP上でワンクリックで完結し、セキュリティ面もより強固に

HERPを導入することで、どのような効果が得られましたか?
以前は、Googleドライブに履歴書を格納し、閲覧権限を変更して、候補者情報の管理や共有をしていたのですが、導入後はHERP上に自動で取り込まれた候補者に、ワンクリックで選考官をアサインするだけで情報を共有できるようになりました。個人情報の取り扱いは、特に慎重に管理を行う必要があり、労力をかけていた部分だったので、単純にその時間と工数は削減できているかなと思います。HERPはPマークを取得しているので、セキュリティ面も安心できるなと思います。エージェントとのコミュニケーションもHERP上からできるようになり、いちいちメールを開く必要がなくなりました。スプレッドシート・Googleドライブ・メールに分散していた情報がすべてHERPに一元化されることで、全体の業務の30%は削減できているのではないかなと思います。
使い心地や気に入っている機能はありますか。
例えば、クリックの数だけ見たとしても、業務の生産性に影響してくるので、直感的に使えるUI/UXはとても気に入っています。あとは、最近、SmartHRと連携をしたので、今後はエントリーから入社の手続きまでシームレスで情報共有できるようになりますね。
レガシーなシステムから脱却したいなら、次世代の採用活動を実現する「HERP Hire」

どういう企業にHERP Hireの導入を勧めますか。
社員数が増えてくると、選考状況が次から次へと変わって、最新の情報を共有するだけでも難しくなってくるので、コミュニケーションをスムーズにして、より現場を巻き込みたい人事担当にはおすすめします。あとは、とにかくレガシーなシステムを嫌うテック・IT・ベンチャーであれば、HERPは開発スピードも早く、どんどんアップデートされていくので、ストレスなく使えるのではないかと思います。
※部署名・役職は取材時点
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